潜伏期間はおよそ11日。
高い熱が出て、くしゃみ、鼻水、席などの症状を起こします。
涙が出て、目が赤くなり、まぶしがったりもします。
また、このころから口の中の粘膜に、周りが赤い白い斑点が見られます。これがはしかに特有のコプリック斑で、小児科の先生が見ればすぐにはしかと診断がつくほど特有のものです。
高熱が3日ぐらい続いた後、発熱はいったん下がりますがまもなく再び熱が高くなります。この時期に、はしか特有の発疹が全身に出ます。
普通は1週間ぐらいで発熱は泊まり、発疹も薄くなりますが、後に褐色の色素沈着を残します。この色素沈着は時間がたてば徐々に消えてゆきます。
タグ:はしか 症状
【はしかの最新記事】

