2007年12月14日

はしかの症状

はしかは、ウイルス性の伝染病です。このウイルスが感染すると、予防接種を受けていない限りほとんどすべての人が発病します。

潜伏期間はおよそ11日。
高い熱が出て、くしゃみ、鼻水、席などの症状を起こします。
涙が出て、目が赤くなり、まぶしがったりもします。

また、このころから口の中の粘膜に、周りが赤い白い斑点が見られます。これがはしかに特有のコプリック斑で、小児科の先生が見ればすぐにはしかと診断がつくほど特有のものです。

高熱が3日ぐらい続いた後、発熱はいったん下がりますがまもなく再び熱が高くなります。この時期に、はしか特有の発疹が全身に出ます。

普通は1週間ぐらいで発熱は泊まり、発疹も薄くなりますが、後に褐色の色素沈着を残します。この色素沈着は時間がたてば徐々に消えてゆきます。
【はしかの最新記事】
posted by らん at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | はしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はしかのはなし

昭和53年10月からはしかの定期予防接種が始まりました。日本では子供のはしかが激減し、はしかによる死者数も極めて少なくなりました。しかし、今でもは鹿による死亡者は毎年20〜30人はいます。
はしかの予防について、正しい知識を持っていることが大切なことです。
このブログでは、はしかの正しい知識やその予防接種、ケアなどを紹介したいと思います。
タグ:はしか
posted by らん at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | はしか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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